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【読み聞かせ絵本】迷ったらこれ! おすすめ絵本ベスト10

子どもが一人で楽しむ本と、読み聞かせに向く本は別物。語り手がワクワクしていないと、子どもの心に響かないからです。親が楽しんでいる顔を見て、子どもは幸福感を感じるのです。大人が楽しんで読み聞かせができる、おすすめの絵本を選り抜いてご紹介。

定番絵本『ぐりとぐら』 例の巨大卵は♂♀の卵だった

『100万回生きたねこ』が100刷りなら、1963年発表の『ぐりとぐら』はなんと約200刷りを数えます。200回増刷されたのです。もはや定番中の定番。一家に一冊の正露丸的絵本です。 というわけで、みーんな大好き『ぐりとぐら』。子どもの...

名作絵本『100万回生きたねこ』は、子より親が感動してしまう

大人が感動する絵本として知られています。1977年の初版からすでに100刷りくらい。100刷りというのは、100回増刷したということです。超ロングセラーです。すごいです。絵本のマスターピースです。 絵本にしては長めの、しっかりした物語...
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指さしができるようになったら買う絵本『きんぎょが にげた』

探し絵本に関しては、ぼくは一貫して「どこ?」シリーズを推しますが、あの絵本をきちんと楽しめる年齢は4~5歳から。絵に隠されたいろいろな物を探すのが目的ですから、それなりに固有名詞を知っていないとはじまらないのです。 でも、それ...

子どもを寝ないとき便利なデカダンス絵本『ねないこ だれだ』

はじめて絵本を買ったのは、たしか娘が1歳になる少し前。『だるまさんの』と『きんぎょが にげた』、それとこの『ねないこだれだ』をまとめて購入したのでした。 柱時計が午後9時を打ったら、すぐに寝ないとオバケがやってくるよー、オバケ...

探し絵本『どこ? つきよの ばんの さがしもの』が素敵すぎる

思わず手が赤くなるほど拍手しちゃったのは、絵本『どこ? つきよの ばんの さがしもの』をはじめて読んだとき。いるんですねー、こういう細かい芸当をさらりとやってのける人が。 作者の山形明美さんは静岡出身の造形作家。幼児雑誌で人形製作なん...

ぐずり対策絵本『だるまさんの』 赤ん坊がけらけら笑う! 

だれもが知る名作絵本シリーズ「だるまさん」の2作目が、この『だるまさんの』。娘が1歳になる前に買ったいくつかの絵本のなかで、一番ハマったのがコレでした。 文章は、「だるまさんの云々」の繰り返し。作者のかがくいひろしさんはたぶん、「だる...

絵本『がたごとがたごと』 電車に乗ってオバケの国へ出発! 

一番好きな絵本かもしれません。 文章はきわめてシンプルなのです。物語のふりだしは都会の駅。「おきゃくがのります ぞろぞろ ぞろぞろ」。帰省客とおぼしきたくさんのお客が特急列車に乗り込んでいきます。その後はページをめくるたびに「がたごと...

親子で大爆笑した不条理絵本『きゅうりさん あぶないよ』

天才スズキコージの真骨頂です。無言でずんずん歩くきゅうりがいきなり登場。熊やトナカイ、犬猫、牛、山羊といった動物たちがあわててうしろから、 「きゅうりさん そっちへいったら あぶないよ ねずみがでるから」 と口をそろえてひきとめます。け...

ひとりぼっちの心細さが蘇る絵本『きりのなかのはりねずみ』

ロシアの短編アニメ―ションの名作を絵本化したものだそうです。作り手は、世界的に評価の高いアニメーション作家、ノルシュテインさん。彼はこの作品について、こんなふうに語っているそうです。 「霧のなかで、主人公のハリネズミが経験するのは、あ...
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