子どもが仕上げ磨き(親の歯磨き)を嫌がるときは?


仕上げ磨きする親子

歯磨きは親と子のコミュニケーションです。わたしは子ども時代、お母さんのひざに頭をのっけて、ブラッシングしてもらうのが大好きでした。うちの娘だって同じです。毎日、自分から歯ブラシを持って「お願いします」といってきます。気持ちいいそうです。

しかし、世の中には親の歯磨きをいやがる子がいるという。なぜでしょうか。

痛いからですねー。

お子さんが歯磨きをいやがる場合、怒ったり、無理矢理磨いたりせず、痛くない磨き方をマスターしましょう。

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いやがる子もハッピーに! 痛くない仕上げ磨き

自分の歯ではありませんから、痛いかどうかはなかなかわかりづらいものです。次のような方法で、ソフトな歯磨きをマスターすることができます。

1.自分の爪を磨いてみる

爪のまわりの皮膚はデリケートです。爪の生え際に歯ブラシを当てて、いつもやるようにブラッシングしてみましょう。痛ければ、力が強すぎるということです。子どもがいやがるのも無理はありません。気持ちいいくらいの強さを覚えましょう。

2.小指を子どもの頬に当てる

手が宙に浮いた状態だと、力の入り加減がよくわかりません。知らず知らずのうちに力を入れすぎている、ということもあります。小指を子どものほっぺたに当てておきましょう。

3.ブラシを大きく動かさない

ブラシをゴシゴシと大きく動かしていると、毛先が歯ぐきをひっかいて痛いものです。痛いばかりでなく、食べかすもきちんと除去できませんブラシは小刻みにブルブル振動させる、これが基本です。

このことを知るまで、わたしは自分の歯を磨くとき、幅3センチくらい動かしていました。でも、これはまるでダメだそうです。1センチでも動かしすぎ理想は5ミリ以下。難しい場合は、小さな円を描くようにブラッシングするといいそうです。

まとめ

いかがでしたか? ソフトタッチなブラッシング、できるようになりましたか? どうせやるなら、おたがいに楽しいほうがいいですものねー(๑′ᴗ‵๑)





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