不妊治療 ~やってみてよかったこと


わたしは結婚後すぐにでも子どもがほしかったのですが、旦那さまから「まだ早いかなあ」とダメ出しされつづけ、ようやく夫婦間で「そろそろかしら」と合意にいたったのが、たしかわたしが33歳のころ。だから、当時のわたしときたら、

  • 1日も早くみごもらねば!
  • だって、もうじき丸高だもん!

という強迫観念にまみれていました。

で、自力で2~3度、タイミング法を試しただけでおめおめと白旗をあげ、不妊治療を受ける決意を固めたのです。もちろん、おカネもかかったし、けっして楽しい思い出ではないのですが、不妊治療を受けてよかった、という面もなくはないのです

それがなにかということを、これから不妊治療を受けられる方のために書いておこうと思うわけであります(ё_ё)

RINGO的不妊治療のメリット

1.旦那さまの精子に問題はない、と判明!

精子特性分析結果

わが家になかなか子どもができないことを、うちの父は旦那さまのせいにしていました(サイテーです)。デスクワークで毎日パソコンばかり見ているからだ、と(ほんとにサイテー)。でも、相手は義父。旦那さまも反論するわけにもいかず、「田舎のガキ大将みたいな人だからなあ」といって、わたしには気にしないフリをしていてくれました。

お正月やお盆休みなどはずいぶん肩身の狭い思いをしていたようです。その疑いが晴れたのは、よかった点のひとつ。旦那さまの精子くんたちは、濃度も運動率も正常形態率も問題なしでした。といっても、父はまるで反省などしていませんでしたけれど……。

「優良」というわけでもありませんでしたが、まあ35歳でしたからね。

2.わたしの卵管が詰まりぎみだと判明!

青天の霹靂(へきれき)でした。卵子が通過できない、というほどではないのですが、卵管が粘液などで癒着したりして詰まりぎみだったのでした。

そういえば、劇団ひとりさん原作&監督の映画『青天の霹靂』、「けっ、どーせ」とか思いつつ昨日観たら、まさに青天の霹靂のおもしろさでした。このキメツケ遺伝子、ひょっとしてあの父から受け継いだのか……(-_-)

3.でも、卵管造影検査で解決!

不妊治療をはじめると、最初のほうで「卵管造影(らんかんぞうえい)」という検査をします。子宮の入り口から子宮、卵管へと造影剤を流しこんで、レントゲンを撮影し、子宮の健康状態をチェックする、というものです。バリウムを飲んでレントゲンを撮る、というのにちょっと感じが似ています。

体内に化学物質を入れるので、痛みがあったり気持ち悪くなったりすることもあるのですが(わたしは尋常ではない吐き気がした)、半面、造影剤を注入するこで、詰まっていた卵管の通りがよくなる、というメリットもあるのです。

実際、卵管造影後の半年間は妊娠しやすくなる、といわれています。

4.高プロラクチン血症だとわかった!

潜在性高プロラクチン血症の検査結果

血液検査で、わたしが「潜在性高プロラクチン血症」だと判明しました。コムズカシイ説明はすっ飛ばしますが、排卵や着床がしづらい状態です。高プロラクチン血症の方って、わりと多いそうです。この状態は、お薬で回避できます。「テルロン」という飲み薬を処方されます。

5.排卵と着床があったかどうか確実にわかる!

基礎体温をしっかりつけて、そろそろかなあ、という時期になると、毎日通院するようにいわれます。マイクロスコープで膣内をチェックしてもらうためです。これによって、その日に排卵があったかどうかがわかるし、着床したかどうかもわかるのです。

ただ、毎日診察台のうえでオマタ広げるのはちょっと抵抗感ぬぐえないし、自分で基礎体温しっかりつけてれば別に毎日こなくてもいいだろう、とか思っていましたね(-_-)

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でも、排卵誘発剤&体外授精するつもりなし子ちゃん(-_-)

そんなこんなで、不妊治療2か月目にして、赤ちゃんを体内に宿すことができたのでした!

卵管造影やお薬のおかげ、という側面ももちろんあるでしょうけれど、基本的には自然なタイミング法でしたから、当時飲んでいた妊活サプリが月のリズムを整えてくれていた、というのもかなり大きかったように思います。

http://www.soukenbisya.com/(妊活サプリのコダカラ)

ちなみに、排卵誘発剤については抵抗感があったので、利用したかどうかはわかりません。副作用が強いと聞きますし、双子ちゃん三つ子ちゃんが生まれる可能性もぐっと高まりますからねー。やはり、自然に妊娠したいところです。

体外授精をするつもりはハナからありませんでした。旦那さまと話し合った結果です。もちろん体外授精をなさる方を否定するつもりはありません。ただ、体外受精をした友人によれば、

  1. 卵子を体内からとりだす(強烈に痛い!)
  2. 受精させて、また体内に戻す
  3. 着床まで、毎日注射を打つ(吐き気が強烈)

という流れで、女性の心身の負担は相当なものだそうです。費用も1回40万円くらいかかるとか。

ミトコアもし、精子や卵子のピチピチ感に不安が……というのなら、最近話題の卵子精子エイジングケアサプリを利用する手もあります。男性機能や女性機能の改善、回復にサポートしてくれるそうですよ(ё_ё)

http://www.soukenbisya.com/(ミトコア)

まとめ

なんだか話がシリアスな方向へいってしまいましたが、要はなるべく自然に妊娠できるといいなあ、ということに尽きるかと思います。妊娠しやすいタイミングとかセックスのコツとかについてはこちらの記事にまとめていますので、よろしければお目通しくださいませ。

この記事を最後まで読んでくださったあなたが、玉のようにかわいいお子を授かりますこと、心よりお祈りしております٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 





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