子どもの歯を強くキレイに育てる4つの方法


子どもの歯のすこやかな成長にはなにが大切なのか? 虫歯予防にはなにをすればいいのか? ダブル不倫のすえに子持ちの姉さん女房といっしょになった、近所の歯科医さんに聞いてきました。

あ、この先生、腕はたしかです(ё_ё)

1.噛みごたえのあるものを食べる

噛みごたえのあるものを食べると、あごの筋肉や骨が発達します。歯並びがキレイになります。あごのラインも美しくなるそうです。

ナッツ ドライフルーツ スルメ
ナッツ ドライフルーツ スルメイカ

「固い物を食べる利点はそれだけじゃないよ」とは先生。スルメやビーフジャーキー、ナッツやドライフルーツなどは噛みごたえのあるものをよく噛むことで、だ液がたっぷり分泌されるのです。

食べ物を食べると、虫歯菌がつくる酸や食物の酸が歯を溶かします。これを「脱灰」というそうです。虫歯の原因はこの脱灰。けれど、だ液がたくさん出ていれば、酸が中和されるのです。脱灰を防げるわけですね。

さらに、だ液には溶けてしまった歯をもとに戻す働き(再石灰化)もあるのです。

POINT

  • 脱灰……口のなかが酸性になり、歯が溶けだすこと。
  • 再石灰化……溶けた部分を、だ液が元通りに修復すること。

2.食後2~3時間は食べない

ただし、脱灰が食後すぐはじまるのに対し、再石灰化は食後30分以上たってからスタート。その後、補修が完全に終わるまでに2~3時間かかるそうです。

さこで、大切なのが「食後2~3時間は食べ物を口にしないこと」(先生)。朝から晩までのべつまくなしになにかを食べている、ジュースを飲んでいる、といった生活だと、虫歯街道まっしぐらということですね。

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3.フッ素入りの歯みがきグッズ

歯医者でフッ素を塗ってもらう子どもフッ素は再石灰化を促進してくれます。歯の表面にフッ素が付着することで、酸に強くなるというメリットもあります。虫歯菌を弱らせる効果があることもわかっています。

フッ素は食べ物にも含まれていますが、ほんのわずか。先生によれば、先のように効果を期待するなら、次の3つの方法がオススメといいます。

  1. 歯医者でフッ素を塗ってもらう。
  2. フッ素入りの歯磨き粉を使用する。
  3. 歯磨き後にフッ素入りジェルを塗る。
ピジョン 親子で乳歯ケア ジェル状歯みがき ぷちキッズ ぶどう味 50g乳歯ケア用ジェル歯磨き(フッ素入り)
フッ素配合の子ども用歯磨き粉です。虫歯の原因となる酸をつくらない甘味料キシリトールを配合。発泡剤が使われていないので、泡立ちません。だから磨きやすいのです(ё_ё) 500円前後。

2と3は子ども用を選びましょう。大人用はフッ素の濃度が高く、副作用(中毒)の危険性があります。

4.正しい歯磨き

歯磨きする子ども不倫先生(地元でこの先生は不倫先生とか絶倫先生と呼ばれています)にじっくりとご指導いただいたので、こちらの記事にまとめてみたいと思います。

不倫先生には、お忙しいなかとても丁寧に対応していただきました。

さすがは自分の子2人と再婚相手の連れ子3人の計5人に1本の虫歯もない、と豪語なさるだけあって、たいそうタメになるお話でした。この場を借りて、お礼申しあげます。これからも親子共々末永くお世話になろう、と意を強くした次第です。





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