妊婦さんがカルシウムをとらなければいけない理由


牛乳

赤ちゃんの骨や歯をつくるのに欠かせないのがカルシウム。妊娠中のカルシウム必要量は、妊娠前のなんと約2倍にもなるのです(ё_ё)

しかも、日本人は欧米人にくらべると、ふだんから乳製品の摂取量が少なく、カルシウムが不足しがち。妊娠したら、意識的に毎日摂取することが求められる栄養素なンです。

牛乳やヨーグルトはカルシウムの吸収率が高い食品です。こうした乳製品と、小魚や大豆、大豆食品などを組み合わせて、毎日の食卓にとりいれていくとグー。カルシウムの多い食品にはこんなものがあります。

  • 牛乳200g……200mg
  • パルメザンチーズ20g……260mg
  • ヨーグルト(プレーン)100g……110mg
  • 干しエビ10g……700mg
  • 炒りごま10g……120mg
  • 煮干し50g……1100mg
  • 小松菜4本80g……136mg
  • 木綿豆腐200g……240mg
  • 乾燥ひじき8g……112mg

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成人男女の1日あたりのカルシウム所要量は600mg。妊娠中はこの約2倍。牛乳だとコップ6杯になります。食事だけではちょっと難しいな、とわたしは白旗をあげ、サプリメントを利用することにしました。

RINGO愛用のカルシウムサプリ写真は、わたしが妊娠中から愛用しているサプリ。2錠中にカルシウムが1200mgも入っています。

カルシウムは出産後もしばらくは積極的にとる必要があるそうです。おっぱいとして出ていくからです。わたしは骨粗しょう症予防も兼ねて、出産以来ずっと飲みつづけています。

サプリメントの長期間摂取は意味がないといわれていますが、カルシウムだけは長期にわたって摂取することで寿命が延びるという報告があります(-_-)

なお、カルシウムを摂るときは、同時にビタミンDを摂取するように心掛ける必要があります。ビタミンDが不足すると、カルシウムを体内に吸収することができないからです。ビタミンDを多く含む食品にはこんなものがあります。

  • 干ししいたけ100g……17μg
  • 白キクラゲ(乾燥)10g……100μg
  • しらす干し50g……30μg
  • すじこ50g……25μg

サプリを選ぶ際は、ビタミンD入りをチョイスするとグー。わたしの愛用品は、ビタミンDをしっかり配合しています。イエイ♪

photo credit: Skley via photopin cc





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